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梶田 英邦KAJITA Hidekuni
プロダクト部マネージャー

Interview

あしたのチームは、強いチームを作っていけるポテンシャルがある

梶田 英邦

株式会社あしたのチーム

永和システムマネジメントにて長年アジャイル開発に携わる。2021年1月より株式会社あしたのチームにジョイン。エンジニアリングマネージャーとして自らも手を動かしながら、マネジメント業務に従事している。二児の父。

インタビュアー

檜谷 淳史

株式会社あしたのチーム

2019年から「あしたのチーム」にジョイン。社員データベースから目標/評価/給与まで一元管理する「あしたのクラウド」や「新サービス」で、プロダクトマネージャを担当する。自身の採用知見を生かしエンジニアの中途採用も担当。

これまでのエンジニア人生の答え合わせをしたかった

─まず、あしたのチームにジョインされたキッカケを教えてください。

梶田
永和システムマネジメントで受託開発に携わったあと、2021年1月にあしたのチームに入社しました。前職の会社では、信頼できる技術者、面白いことをしている人たちが多く、とても居心地がよくて気づけば十数年間勤めていました。チームを強くすることにも楽しさとやりがいを感じていましたし、正直言うと転職する理由がなかったんです。

─では、なぜ転職を決めたのでしょうか。

梶田
とはいっても、業界の動向が気になっていたので、ふらっとカジュアル面談を受け始めたんです。そのときにあしたのチームの檜谷さんに声をかけられました。今までは受託側ゆえにあくまでもお手伝いをする立場だったのでプロダクトにコミットすると言っても、強くコミットはできなかったんです。あしたのチームであれば、プロダクトを作ることに強くコミットしつつ、強いチームを作ることもできると思い、入社を決意しました。また、これまでエンジニアとして20年近くやってきたことの答え合わせができるのではないかという期待もありましたね。

─あしたのチームでの梶田さんのミッションを教えてください。

梶田
現在は、新規事業の開発がメインです。その傍ら、あしたのクラウドの現行システムのインフラ周りに携わっています。
人数も増えてきたのでマネジメントも一部発生してますが、メンバーはみんな優秀なので基本的には自由に開発してもらって相談されたときに答えていくみたいなポジションになっています。

働きやすさを追求していく姿勢が会社としてある

─「誰もが“ワクワク”働ける世界を創る。」があしたのチームのビジョンですが、働きやすさなどはいかがでしょうか。

梶田
そうですね。とても働きやすいです。実際、転職をする際に子育てのしやすさも視野に入れていました。あしたのチームは、フルリモートで融通がきく環境なので子育てもしやすいですね。

─コロナ禍でフルリモートに切り替えた企業も、徐々に出社頻度を増やしているそうですが、今後どうなるのでしょうか。

梶田
あしたのチームは今後もフルリモートです。やはり、HRを掲げている企業なのでそこはこだわりたいポイントです。現在は、シェアオフィスのWeWork(ウィーワーク)と契約してオフィス維持費のコストを削減しつつ、出社したい人のために席を確保しています。実際に毎日出社している人もいますよ。そこはフレキシブルに対応していきたいですね。

─副業はOKですか。

梶田
OKです。現在は3名が副業をしています。やはり、働きやすさをビジョンとして追求しているので、副業も応援していきたいと思っています。

─他にあしたのチームならではの働きやすさの特徴はありますか。

梶田
一日の業務時間の20%は自分のための時間を取ることができます。そこで本を読んでもいいし、バグをとってもいいし、情報のキャッチアップをしてもいいし、とにかく自分の技術を磨くために好きに使っていい時間を設けています。

得意不得意をなくすために「モブプログラミング」を導入

─プロダクトの開発言語は何を使っているのでしょうか。

梶田
バックエンドがRubyで、フロントエンドがNext.jsです。基本的にはどんな言語でも使っていいと思っているのですが、チームのプロダクティビティとしてバックエンドに関しては今一番スピードが出せるのがRubyだと思っています。

─あしたのチームの文化についてお聞かせください。

梶田
チームや同僚に対してリスペクトを持っている人が多いです。仕事をする上でなにが大事か訊いてみると「人が大事」と返ってくることが多いですね。エンジニアとしては、技術が大好きな人が多いです。人も好きだけど、軸足は技術に置いていて、みんなよく勉強をしている印象です。
代表がエンジニア出身ということもあるので、かなり守ってくれているとも感じています。開発者が自由に議論や実験をしていく中で生まれるものに期待してくれています。

─梶田さんから見てあしたのチームに合う人はどんな人だと思いますか。

梶田
チームで開発をすることが好きな人にはすごく向いていると思います。現在、一つのタスクに対して3人以上のチームを組んでみんなで協力しながら作業する「モブプログラミング」形式を導入しています。
チームはバックエンドとフロントエンドを混ぜていて、どちらか一方に片寄らないようにしています。なぜこの形式を導入しているかというと、技術の境界をなくすためです。得意領域はありつつも、苦手なことをなくしていってマルチに対応できるほうが技術者として強みになっていくと考えているからです。ただ、全員が全員ゼネラリストになっていくとは思っていなくて、どちらも経験した上で技術者として好きな方向に伸びていってほしいなと思っています。

現場にこだわりつつ、チームを強くしていきたい

─自分のキャリアについて話す場はありますか。

梶田
1on1が隔週に一度あります。まじめにキャリアの話ももちろんしますが、ゲームの話などの雑談をしつつ、現場の話や困っていること、もっと上手くいくようにする方法などについて相談しています。

─最後に梶田さんの今後のキャリアについてお聞かせください。

梶田
現場が好きな人間なので、現場で手を動かしながら開発組織やチームを強くしていきたい、もっとよくしていきたいです。現場にこだわる理由は、僕は自分がやっていないことを人に頼むことが苦手なんです。一緒に手を動かしながら、みんなで仕組みを考えながらやっていくことが楽しいと感じるんです。今後はどうしてもマネジメントの割合が増えていくかもしれないですが、軸足は開発に置いておきたいです。